山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

[Unity Tutorial] 2Dシューティングをつくろう その4

2Dシューティング

unity3d.com

Unity5 とUnity2018で異なる点に少しつまづきました。

youtu.be

8. 音をつける

BGMとSEを追加してよりゲームらしくなった気がします。

9. プレイヤーの移動制限と様々な修正

境界を設定することで、プレイヤに移動制限を設ける。

あと、プレイヤの移動の処理が変わったみたい?です。

10. タイトルを付ける

ゲームのタイトルを付けます。これに伴ってゲームの状態の遷移が起こります。そんなたいそうなものじゃありませんが、ゲーム開始前とゲーム中の状態が存在します。

開始画面でxキーを入力するとゲームが開始されます。

この章ではタイトルを「GUI Text」というものを使っていますが、僕の環境ではこれを使うべきではないみたいです。仕様が変わっているのですね。

yjkym.hatenablog.com

上記の記事の通りというか、寺子屋の本で使ったUIのTextを使って文字列を表示させます。

最初、Canvasのサイズがめちゃくちゃ大きく表示されていたので、InspectorのRect Transformを調整しようと思ったんですが、変更できませんでした。

理由は次のサイトで判明しました。

Unity 4.6の新GUIを使おう(2/7):初心者のためのUnity超入門 - libro

つまり、InspectorでCanvasのRender Modeを「World Space」にすることで解決しました。

サイズの調整はできたんですが、文字を入力すると、見えなかったので、元のバカでかいサイズにすると文字は確認できました。元のサイズを段々と小さくしていくと、文字列がぼやけたので、なんかおかしいなと思い調べてみると、

tsubakit1.hateblo.jp

のサイトを見て解決しました。Canvas Scaler のDyanamic Pixles perの部分を100にしてみるとちゃんと文字が見えました。他の調整として、フォントサイズは1に設定したり、チュートリアル通りとは違う設定になりました。

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