山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門 その10

Chapter5 サイドビューアクションをつくろう

公式のチュートリアルが上手くいかなかったので、寺子屋の本をやっていきます。

1. ステージ1のマップをつくろう

ステージはScene毎に作成して保存します。

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ブロックにはBoxCollider2Dコンポーネントを付加しています。これは衝突判定を行うためです。

背景は一枚の画像でブロックは1つずつ並べていきますが、位置を数値を指定して並べていくのは効率が悪いので、頂点スナップモードというものを使って並べます。

縦一列にブロックを並べたら、shiftキーを押しながら一列を選択してDuplicateで複製し、頂点スナップモードを使って一列を動かします。これを繰り返すことで、効率的に並べることができます。

2. プレイヤキャラを動かそう

Pivot が見つからない

プレイヤの画像のPivotをBottomに変更する設定がありますが、Inspector上にPivotが見当たりません。どこににあるかというと、Sprite Editorにありました。本の環境ではUnity2017なので2018との違いだと思います。

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プレイヤとボタンを配置する。

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疲れたのここまで。続きはこの記事を更新します。

次に、ジャンプボタンを追加しました。ジャンプができる条件はブロックにプレイヤが接地しているときです。この条件はLineCastメソッドを使って線分上に特定のレイヤに属するColliderが存在するか否かを利用して記述します。

パソコンの開発ではマウスで二か所を同時にクリックすることが難しいので、キー入力によってプロジェクトゲームを動かします。

ここまでの成果

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