山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで その4

第5章 コンテナ

この章ではコンテナについて学びます。コンテナはJavaでいうとListの役割と似ていると思います。

コンテナの機能

コンテナに文字列を格納したり、要素を使いしたりします。また、特定の要素番号を取り出したり、要素を書き換えたりします。

# コンテナの作成
fruit = ["Apple", "Orange", "Peach"]
print(fruit)

# コンテナに"Banana"を追加する
fruit.append("Banana")
print(fruit)

# コンテナの要素を取り出す
print(fruit[0])

# コンテナの要素を変える
fruit[2] = "Grape"
print(fruit)

f:id:yamakasa3:20180808134932p:plain

# リストの末尾を削除する
fruit.pop()
print(fruit)

# リストの特定の要素を削除する
fruit.pop(1)
print(fruit)

f:id:yamakasa3:20180808135644p:plain

# リストに特定の要素が含まれているか調べる
fruit = ["Apple", "Orange", "Peach"]
print("Orange" in fruit)    # True

# ない場合
print("Grape" not in fruit) # True
# コンテナの要素数
len(fruit)

タプルの機能

タプルはコンテナと異なり、一度タプルを作成すると削除や変更ができません。

要素が一つでもタプルを宣言できますが、(a, ) のようにカンマを付ける必要があります。

# タプルの宣言と要素の取り出し
tuple1 = ("Orange", 2018, 20)
print(tuple1[0])    # Orange

タプルはコンテナと違って自由度が低いですが、immutable なので値を変えたくないときに使います。

辞書

辞書は二つの要素を関連付けて格納します。キーと値という関連が付けられるので、Mapみたいな使い方でしょうか。

# 辞書の宣言と参照
fruits = {"Apple": "Red",
         "Grape": "Purple"}
print(fruits["Apple"])

# 辞書に要素を追加
fruits["Banana"] = "Yellow"
print(fruits)

f:id:yamakasa3:20180808221405p:plain

# 要素の削除
del fruits["Apple"]

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

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感想

コンテナについて学びました。感覚としてはListやMapと似ていると思います。