山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

可変長引数

わかりやすいオブジェクト指向編16.6 可変長引数

可変長引数は、メソッドに引数を渡すときに、仮引数の数をあらかじめ決めておかないで、可変にしておくことができます。

注意点

  • 可変長引数は引数の最後に書く。
void doIt(int ... n){}
void doIt(int m, int ... n){}
void doIt(int n1, int n2){}
void doit(int ... n){}

引数が二つのときは、上のものが優先的に使われる。

サンプル

class Sample{
    void doIt(int ... n) {
        for(int a : n) {
            System.out.print(a + " ");
        }
        System.out.println();
    }
}
public class Exec {
    public static void main(String[] args) {
        Sample s = new Sample();
        s.doIt();
        s.doIt(1);
        s.doIt(1, 2);
    }
}

わかりやすいJavaオブジェクト指向編

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