山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

プロを目指す人のためのRuby入門 その21

Rubyデバッグ技法を身につける

プログラムにはエラーやバグが付きものなので、デバッグを行うことは避けられません。

この章では、バックトレースの読み方、例外クラス、print デバッグなどを扱われていました。

バックトレース

プログラムの実行中にエラーが発生したときにコンソール上に出力されるものがバックトレースです。

例外が発生したときのメソッドの呼び出し状況や、ファイル名やソースコードの行番号が表示されます。

print デバッグ

プログラムに puts メソッドなどを埋め込んで、変数を確認するときに使われます。僕のプログラムの規模だとこれだけで十分のような気がします。

デバッガを使う

デバッグ用の gem である Byebug を使ってデバッグを行います。