山傘のプログラミング勉強日記

プログラミングに関する日記とどうでもよい雑記からなるブログです。

まるごとわかる3Dドットモデリング入門 ~MagicaVoxelでつくる! Unityで動かす!~ その3

Chapter 4 自作モデリングレンダリングしてみよう

Chapter 3 で作ったiPhoneのモデルを使ってMagicaVoxelのレンダリング機能を試していきます。

レンダリングを行うことで、物体に色や陰影を付けることができます。また、光源の位置や強さを変えたり、物体の質感を変えたりするとができます。

Matterツール

Matterツールを使い指定された色に対してさまざまな効果を付与します。特定のボクセルではなく、ある色を持つボクセルに対して発光させたりといった機能を付加させます。

同じ色のセルは全て同一のものとして扱われるので、同じ色のリンゴを二つ作って、どちらか一方を光らせるといったことはできないみたいですね。ボクセルに対してラベリングとかができれば特定のボクセルに対して機能を持たせることができそうですね。

できたもの

発光機能 f:id:yamakasa3:20180727151430p:plain

地面と境界に色をつける f:id:yamakasa3:20180727151433p:plain

感想

レンダリングは僕には難しい作業で、どの機能をつかったらどんなことができるかというのが頭に入ってないので手探りの状態ですね。

レンダリングが終わるまでに少し時間が掛かるのが少し気になりました。まあ、それだけ負荷のかかる処理ということでしょう。

参考サイト

ultimei.hatenablog.com